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コンテナ輸送用容器・プラント輸出梱包・エアー緩衝材など、包装・梱包の親和パッケージです。

親和パッケージ株式会社



真空固定輸送容器

写真8 大気圧で製品固定する、真空リターナブル物流機器

contents : 製品固定のメカニズム | 特徴・メリット | 利用用途 | 使用方法 | 製品固定例
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製品固定のメカニズム

  • 大気圧によって、全方向から一定圧力が加わり、製品とカバー・ベースは一体化します。(よって、結束材・固定材は一切不要)
  • あらゆる複雑形状の製品固定に利用できるため、製品個々の固定材は一切不要です。
  • 製品にあわせて、強固な固定からソフトな固定まで真空度の調整により可能です。

製品固定のメカニズム

製品の特徴・メリット

防錆・防塵・防湿・防水効果に優れます

製品を真空状態にして梱包しているため、酸素・水分から製品が保護されるため、防錆・防塵・防湿・防水効果に優れています。

結束材・固定材は不要です

全方向から一定の圧力(大気圧)で固定するため、専用の結束材・固定材等は一切不要です。

ゼロ・エミッション(廃材0)を達成できます

製品に使用しているカバーとベースは、すべて再利用が可能なリターナブル仕様となっております。そのため、一切ゴミは発生しない、環境にやさしいつくりになっています。

小型の真空ポンプがあれば、どこでも梱包可能です

余計なネジ止めなどは一切不要で、真空にすることさえできれば、利用可能な製品となっております。そのため、小型の真空ポンプがあれば、どこででも容易に梱包することができます。

効果的な利用用途

次のような用途でご利用いただくと効果的です。

  • 水・錆・埃を嫌う製品
  • 形状が複雑で固定の難しい製品
  • 異形製品の積み合わせ
  • アンカーが取り難く、ベース固定できない製品
  • 脆弱製品から重量物の製品まで適応

使用方法

真空梱包時

写真1 図1 写真2 図2
製品のベース床面に搭載して、カバーを被せ、
カバー下部のチューブをベースの溝にセット
します。
チューブ内に圧縮空気を注入して、カバー内
を密封状態にし、カバー内の空気を吸引して
梱包完了です。

保管・回収時

写真7
出荷・保管状態

四隅のポールを用いて
多段積みが可能です。
写真8

製品固定例

カートン品の混載梱包 写真3 → 写真4
45°傾斜しても荷崩れしません。
キャスター付の不安定製品の梱包 写真5 → 写真6
45°傾斜しても荷崩れしません。

※上記固定例は、当社にて製品の耐久気圧を確認して梱包した例です。真空にしすぎることで、製品を破損する恐れがあります。ご注意ください。